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春が旬の食材一覧 -Spring-

春が旬、一番おいしいとされている食材を集めました。
※画像クリックで各食材のページへ飛びます。

筍(たけのこ)bamboo shoot

たけのこは竹の地下茎から伸びる若芽の総称です。
なので、食べられないたけのこっていうのもあるんですよ。
基本的に食用にされるいわゆる「たけのこ」は「孟宗竹(もうそうちく)を指しているものがほとんどです。

菜の花 rape blossoms

やわらかいつぼみと茎、葉を食べる花野菜の代表で、一足早く春を感じられる食材です。
菜の花のつぼみは花を咲かせるために栄養を溜め込んでいて栄養満点です。
通年流通していますが、冬から春にかけての時期が一番よく出回ります。

春キャベツ  spring cabbage

キャベツは生食でも良し、煮物、炒め物、蒸し物などあらゆる料理に使えちゃう優れものです。
通年で回っていますが、春に出回る「春キャベツ」は巻きが緩いのが特徴で、やわらかくて甘いのでサラダなどに向いています。

蕗 Japanese butterbur

ふきは春の山菜の1つです。
全国の山などに自生していますが、市場に出回っているのは栽培したものが多いです。自生のものに比べて香りは弱いがあくが少なく苦みも弱くて食べやすいです。

ふきのとう butterbur shoot

早春に葉っぱより前に芽を出す花の芽です。
春の風物詩で、天ぷらなどで頂く機会が多いです。
栄養価が高くミネラルや食物繊維が豊富なのが特徴!

明日葉 Angelica keiskei

健康効果が高いと注目されている野菜です。
若芽を摘んでも翌日にはまた新芽が出る生命力の高い野菜で、それが明日葉といわれる所以です。

トマト tomato

トマトは夏野菜というイメージを持っているかもしれませんが、実は栄養も味も春のトマトの方が良いんですよ。
トマトは暑さに弱く夏は甘味が落ちる傾向にあります。
夏に選ぶなら高原栽培のトマトを選ぶと甘いです。
味も栄養価も高い春のトマトおすすめですよ。

苺 strawberry

甘酸っぱい味わいでフルーツ界の人気者です。
種類も豊富で、一粒〇千円とかいうのもあるんですよね。
いちごはビタミンCの宝庫で女性に人気!
妊娠中に摂ると良いとされる葉酸も豊富です。
いちごといえば赤ですが、白いいちごなんかも今はあるんですよ。

マンゴー Mangifera indica

マンゴーはチェリモヤ、マンゴスチンとともに世界三大美果の一つに数えられています。
宮崎さんのマンゴーが有名になり、前より身近なフルーツになったと感じている人も多いかも!
栄養価も高く、女性に人気の高いフルーツです。

デコポン dekopon

数ある柑橘類の中でデコポンはタンゴール類に分類されます。
頭の部分が凸とした特徴的な外見で「デコポン(登録商標)」で有名ですが「不知火(しらぬい)」が品種名になります。
デコポン「(不知火)=清見×ぽんかん」の掛け合わせです。

枇杷(びわ) loquat

枇杷は和歌山県や千葉県で栽培されています。
楽器の琵琶に似た形をした一口大の実でで黄橙色に熟します。
名前の由来もこの実の形から来ています。
甘くて美味しいですよね。

鯛(たい)sea bream

おめでたい魚としてお祝い事には必ずと言っていいほど登場する鯛ですが、旬は春になります。
代表的な物には真鯛や黒鯛があります。
タイの人気にあやかって、「あやかり鯛」という○○タイなんて名前が付く魚もたくさんいるんですよね。石鯛はこのあやかり鯛のⅠ種です。

初鰹(はつがつお)Hatsugatsuo

カツオには旬が2回あります。
春から初夏にかけて黒潮に乗って太平洋岸を北上するかつおを「初鰹」と言います。
初鰹は脂が少ないので普通に刺身で食べるよりたたきにして食べる方が美味しいです。

鰆(さわら) Spanish mackerel

サワラは出世魚で、大きなものは1m以上になるものもいます。
日本では昔から冠婚葬祭に使われていた魚です。
煮物にも焼き物にも適しています。身割れしやすいので刺身で食べるにはていねいに捕獲されたもののみ
身がやわらかくて、西京みそにつけて身を締め味をつけて焼く西京焼きが定番料理!

白魚 icefish

白魚(しらうお)は素魚(しろうお)やしらすと混同される人が多い魚ですが、どちらとも違います。
踊り食いなどされるのは素魚の方です。
白魚を成魚でサイズが約5~10cmで、素魚との区別は顔がとがっているというところです。ちなみにシラスは鰯の稚魚です。