保存方法&賞味期限

おからパウダー保存方法は?未開封と開封後の賞味期限ってどのくらい?

最近TV番組で特集されたのもありダイエットに効果的だとおからパウダーが評判になっていますね。
おからですからもちろんヘルシー、そしてパウダー状に既になっているのでどんな料理にも応用することができます!

そんな使い勝手もいいおからパウダー
しかも結構人気で売り切れ状態が続いているところもあるようですね。
そんな状態を知っている方はついつい買いだめしてしまっているのではありませんか?

いくら開封していないものでもさすがに賞味期限は待ってはくれません。
ですので、ここでおからパウダーの保存方法などについてお教えいたします。

おからパウダーの正しい保存方法ってどうすればいの?

おからパウダーは生のおからを乾燥させて作られているため常温でも長期保存が可能なのです!

長期保存ができる秘訣はおからパウダーの製造工程にありました!!
まず、生おからとは違い、お豆腐を作る途中の工程でできたおからを素早く高温の熱風で乾燥させ水気を飛ばしてパウダー状にしていくのです。

ですので、冷凍や冷蔵の必要が無くなんと!
常温でも約1か月も保存ができるのです!!

常温保存が可能なら、他の砂糖や塩などの調味料と同じ場所でも保管ができるのでおからパウダーを探す手間も省けて効率的にお料理などができますね!!

ただ、先ほど書いた通り乾燥させてパウダー状にしているのであまり湿気や水分には強くありません。
ですので、保存容器の中に乾燥剤などを入れておくと湿気からも守れますよ!!

最近ではおしゃれな珪藻土スティックがありますので乾燥剤の代わりに入れておくと気分も上がって今以上におからパウダーを料理に使いたくなるかもしれませんね!

おからパウダーどう使う?!

おからパウダーに水を加えると4~5倍に膨らみます。

なので、料理の中に水気を含ませたおからパウダーを入れることでボリューム感が出るのにカロリーは控えられるため、しっかり食べて量にも満足できるダイエットが可能になります!!
(なんと夢のようなダイエットなのでしょう!!)

おからパウダーを使った蒸しパンは本当におすすめです!!
本当におすすめなのでレシピを載せておきますね!

おからパウダーを使った蒸しパン

☆作り方☆

  1. おからパウダー(45g)に卵1個、サラダ油orオリーブオイル(15g)を混ぜます。
  2. 生地が柔らかくなったら、ホットケーキミックス(50g)を入れてダマが残らないように
    よく混ぜて生地は完成です!!
  3. あとは、カップに入れたりタッパーに入れちゃったりしてラップをふんわりとかぶせて電子レンジで2分チンしたら出来上がりです♡

もちもちで食べ応えのある蒸しパンですので是非皆さん作ってみて下さい!

他にも、おからパウダーを使ったダイエットメニューは定番のおからクッキーからおからパウダーを水で戻してから使うおからパウダーの炊いたんやおからパウダー入りのスポンジケーキまであるのです!

他にも、おからパウダーを使ったダイエットメニューは定番のおからクッキーからおからパウダーを水で戻してから使うおからパウダーの炊いたんやおからパウダー入りのスポンジケーキまであるのです!

おからパウダーは、お菓子から食卓のメインにまで使えて、アレンジがしやすいので本当にダイエットや健康面でのよきパートナーになってくれますね!!!

おからパウダーの未開封の時の賞味期限は?

なかなか手に入りづらくなっているおからパウダー。
見つけたときに買い置きしておいて、存在を忘れてしますことありますよね・・・

しかも、一袋まるまる未開封だった時のもったいなさと言ったらほぼ絶望です。
ごみ箱なんかに入れられないですよね・・
わかります、そのお気持ち!!!

一般的なおからパウダーの賞味期限は約2か月~6か月設けられていることが多いです。

もともとが、長期間の保存が可能なものなので、未開封の物は多少期限が過ぎていたとしても食べることには問題ないでしょう。
(数か月単位の時は止めた方がいいと思います・・・)
色や湿気具合・未開封でも虫が入っていないか等よく確認してくださいね!!

おからパウダーの開封後の賞味期限は?

上記では、多少期限が切れていても食べることに問題はないと書きましたが開封後のおからパウダーは話がまた違ってきます。

開封後期限が切れてしまったおからパウダー、食べられないこともないかもしれませんが保存していた状態によります。

冷蔵庫の中で保存していた場合のおからパウダーでしたら料理などに使用しても問題はないと思います。

逆に、常温で戸棚の中などに保存していた場合はですが、食べても問題はなかった!という方もいます。

でも常温保存していたい開封済み賞味期限切れのおからパウダーはあまりお勧めしません。

理由は、湿気にあまりおからパウダー自体が強くないのと、もしかすると、ダニ類やシバンムシという小さな虫がおからパウダーの中に潜伏している可能性があるからです。

開封した袋の口を輪ゴムなどできちんと縛っていてもこれらの虫は本当に小さくてどんな隙間からでも侵入できるので油断できないのです。

さらに、粉ものにつくような虫は、熱に強いので、調理しても虫を撃退することは難しいといわれています。

ですので、私は開封後の期限の切れたおからパウダーは食べることを避けれるのであれば、できるだけ避けたがいいと思っております。

まとめ

魅力的な効果がたくさんあるおからパウダー。
常温保存ができるのでたくさんの料理に活用してください。
湿気や水気を避けての保管が大事です!

未開封の物であれば多少の期限切れは食べるのに問題はないと思いますが開封後の物に関しては湿気や虫などの問題があるため、なるべく食べないようにした方がいいです。

保存方法に気を付けて、おからパウダーで理想の自分になっちゃいましょう( ´艸`)